SCHOOL 実績紹介

中国エリア

鳥取敬愛高等学校

Q.学校の教育方針や校風、伝統について教えてください。

本校は、創立者古田貞が家政的実際女子教育の必要性を唱え明治38年に「鳥取裁縫女学校」として創立した、鳥取県内で最も古い歴史と伝統を誇る私立学校です。建学の精神は、「人格の完成、婦徳の涵養に努め、自主的精神に富める心身の健やかな国民を育成する」であり、「知性を磨く」「礼儀を尽くす」「社会に奉仕する」という校訓のもと教育活動につとめてまいりました。創立以来女子高としての歴史を歩んでまいりましたが、平成15年には普通科特別進学コースを、平成25年には普通科全コースを男女共学としました。現在は女子だけの生活教養科をのぞくと、普通科の男女比率はほぼ同じとなっています。
現在の本校のスローガンは「Change!新しい自分発見」です。生徒一人ひとりに秘められた無限の可能性を引き出し育てることが学校の使命と考えています。本校在学中に、生徒それぞれが昨日までの自分を超える「新しい自分」を見つけられるよう、教職員一丸となって力を尽くしてまいります。


(制服画像)

Q.制服を変えた理由を教えてください。

男女共学による男子生徒数の増加により、今までつっめりだった男子制服のモデルチェンジを検討しました。そこで、新校舎の完成にあわせて男女制服のデザインを一新することで学校のイメージチェンジをはかりました。新制服に求めたことは、着心地と機能性の高さ、リーズナブルな価格、生徒が普段の学校生活で着崩さず「ちゃんと着たくなる制服」ということでした。

Q.キンロック・アンダーソンを採用した理由を教えてください。

「敬愛」と言えば、「赤のチェックスカート」というイメージが強く、新制服ではその印象を保ったままのデザインを検討していました。そこで「世界に一つだけのチェック柄」が作ることの出来る点に魅力を感じました。また、ただの柄ではなくそれぞれに明確な意味を持たせてオリジナルデザインを提案していただいた点、そのチェック柄を広報にも自由に使うことができ、オリジナルグッズが作成できる点、そして、何よりも明石SUC社員さんの一生懸命な人柄と熱意にも感銘を受けました。
これまでの制服に使用してきたチェック柄も鳥取敬愛高校の柄として広く認知されていたので、そのイメージを崩すことなく現代的なものへとアップデートさせながら、その柄が学校オリジナルのものになるということが決め手となりました。

Q.生徒のみなさんの反応はいかがでしたか?

入学式の新入生代表のことばに「都会のお嬢様になった気分」というフレーズがありました。登下校中にすれ違う一般の方が「かわいい」と言ってくれて、気分がよく誇らしい気持ちになるそうです。「都会的で洗練されたデザイン」や「ドラマの主人公みたい」と生徒にも人気の制服となっています。男子生徒は「伸び縮みする素材が軽くて着やすくて楽」と言っていました。また、本校OGからもご好評の言葉をいただき、わざわざ激励のお手紙をいただくほどの反響ぶりです。



Q.新制服を着る新入生へのメッセージをお願いします。

機能性がバツグンで過ごしやすい上にオシャレで上品な新制服を身にまとい、思いっきり自己実現を図って下さい。私たちがお手伝いいたします。




インタビューを受けていただいた方のお名前  校長:二階堂 茂夫 様
                      企画部:堀尾 良子 様
学校HP URL:http://t-ki.jp/